ロボット教室の選び方

ロボット教室を選び方はどうするの?失敗しないためのポイント5選!

小学校教育に「プログラミング教育の必修化」が施行されるまで、あと少しのところまで迫ってきましたね。

必修化が迫るにつれ、子供の習い事の中で注目を集めているのが「ロボット教室」です!

早速、お子さんをロボット教室に通わせよう!と考えた親御さんも多いと思いますが、いざ考えた時にこのような疑問浮かびませんでしたか?

「ロボット教室ってどうやって選べばいいのかな?」

「選ぶ基準が欲しいな…」

今回は、このような疑問をもつ方のために、失敗しないロボット教室の選び方について解説していきます。

この記事を参考にしていただければ、お子さんにぴったりなロボット教室を見つけ出せると思うので、ぜひ最後までご一読ください!

 

ロボット教室を選ぶ5つのポイント

ロボット教室を選ぶ5つのポイントについて紹介します。

 

  1. 子供の年齢や能力にあったカリキュラムはあるかどうか
  2. 費用は適切な価格か
  3. 通いやすい条件とは
  4. 講師の質を見極めるポイント
  5. 体験教室があるロボット教室

 

以下に詳しく説明を行なっていきますので、ロボット教室で教室選びの参考にしてみてください。

 

子供の年齢や能力にあったカリキュラムがあるかどうか

多くの教室では能力の成長には幅広く対応しているので、まずは年齢で考えましょう

ロボット教室は、基本的に年齢でスタートのコースが決まり、通う年数や能力の向上で上のコースに”進級”していきます。多くの教室では年齢の区分は以下のようになります。

 

  • 未就学児
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生

 

ロボット教室によって、通い始めれる年齢には違いがあります。大手ロボット教室の通い始めれる年齢をまとめたのが以下の表です。

*スマートフォンの方は右にスクロールできます

教室 年齢
ヒューマンアカデミー 5歳から※教室によっては4歳からでも可能
リタリコワンダー 年長から
クレファス 小学校1年生から
アーテックエジソンアカデミー 9歳から
プロ・テック倶楽部 年中から

それぞれのロボット教室の細かなカリキュラムの違いについて知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説してるので、合わせてご覧ください。

 

ロボット教室ってどんなところ?気になるカリキュラムの内容や費用をご紹介

 

ロボット教室の費用が適切な価格か

費用は教室ごとに変動が大きいので、初期費用と月謝で教室を決めるのも一つの手です。

ロボット教室の費用には大きく分けてこちらの2つがあります。

 

  • 初期費用
  • 月謝

 

費用はロボット教室を選ぶ上で、まず考えなくてはいけないポイントなので、以下に詳しく解説を行なっていきます。予算に合った最適な費用を見つける参考になれば幸いです!

 

ロボット教室の初期費用

ロボット教室の初期費用は40000円前後がコスパの良い料金のラインです!

そもそも、ロボット教室の初期費用には入会金とロボット代の二つがあります。これらの相場としては、多くの場合以下の金額になります。

 

  • 入会金10000円〜20000円
  • ロボット代30000円〜60000円

 

つまり、初期費用は約40000円〜80000円の間になるので、費用を抑えたいのなら初期費用が40000円前後で教室を選ぶようにしましょう。

また、多くの教室では入会金かロボット代に”教材費”が含まれていますが、一部の教室では別に教材費が発生する場合があるので、教材費が含まれているかどうかも忘れずにチェックするようにしましょう。

 

ロボット教室の月謝

ロボット教室の月謝は1ヶ月単位ではなく、通わせる年数単位の計算で考えるのが大切。

月謝の相場は1万円〜2万円ですが、大切なのはコースによって料金が異なる場合があるという点です。

ロボット教室では、お子さんのレベルアップに合わせて進級していき、コースのレベルが上がると料金も高くなることがあります。

入会時に決まる月謝はあくまでも現時点でのものなので、通わせる年数に進級に伴う料金の変動も加えて計算しておくことで、コスパの良い教室を見つけることができます

また月謝を計算する上で忘れてはならないのが、教室に通うのに発生するコストです。1ヶ月の授業回数に応じたコストが発生するので、その点も忘れず計算するようにしましょう。

 

それぞれのロボット教室の月謝について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事へ

 

ロボット教室に通い始めるのに必要な費用を5社から比較

教室ごとの初期費用と月謝1ヶ月分の料金、初月に必要な金額を表にまとめました。

*スマートフォンの方は右にスクロールできます

順位 教室 初期費用 月謝 初月の費用
プロ・テック倶楽部 10000円 4500円 14,500円
リタリコワンダー 16200円 14580円 30,780円
ヒューマンアカデミー 38500円 9500円 48,000円
アーテックエジソンアカデミー 56340円 9000円 65,340円
クレファス 73483円 16200円 89,683円

 

プロ・テック倶楽部の圧倒的な料金の安さは、ロボット代が0円という理由にあります。

ロボットを購入するのではなく、すでに完成しているロボットを使う授業スタイルなので、コスト面では圧倒的にお得です。

また、3位のヒューマンアカデミーは、キャンペーン期間に無料体験教室に参加することで、約10000円の入会金が無料になることもあるので、早速チェックしてみましょう!

 

通いやすいロボット教室の条件とは?

通いやすさのポイントは大きく分けて二つあり、考える優先順位もあります

通いやすさの優先順位とポイントはこの二つになります。

 

  1. 教室までの移動にかかる時間
  2. 毎月の授業回数と一回あたりの授業時間

 

この二つのポイントについての解説と、店舗数が多い教室の紹介を順番に行なっていくので、”通いやすさ”で選ぶときの目安にしてみてくださいね。

 

教室までの移動にかかる時間

教室までの距離は”通いやすさ”を考える上で最も重視すべきポイントです。

教室までの移動にかかる時間は、さらに細かく分解してこちらの二つで考えてみましょう。

 

  • お子さんは一人で移動できる年齢かどうか
  • 教室までの距離は家だけでなく、学校や職場から考えるのも大事

 

この二つは、移動時間を考える上で重要な部分なので、重要な理由を以下に解説を行なっていきます。

 

お子さんは一人で移動できる年齢かどうか

小さなお子さんの場合は、片道30分以内で通える教室を選びましょう!

まず、小さなお子さんで一人で移動できない場合は当然ですが親の送迎が必須になります。その場合、遠くても必ず片道30分以内の場所にあるロボット教室を選ぶようにしてください。

ロボット教室の授業時間は60分〜90分が一般的なので、片道30分を超えてしまう場合、授業が終わるまで待つ必要性が出てきます

待ち時間を有効に使うのが難しい場合、送迎を行う親御さんの負担が大きくなるので、お子さんが一人で通えない場合は、片道30分以内の教室で検討するのがおすすめです。

 

教室までの距離は家以外で考えるのも大事

一人で通えるお子さんなら学校や塾。親の送迎が必要なら普段のスーパーなどからの時間を考えてみましょう。

例えば、家から通えばロボット教室まで40分だけども、学校からロボット教室までなら5分で通える。この場合は、距離だけ見れば充分に通える位置にあると言えます。

実際はロボット教室の時間割や学校の時間を考える必要はありますが、普段の生活から”立ち寄れる”のであれば、そこから移動することで遠くても無駄なく通うことができます

 

授業回数と授業時間

授業時間が同じなら、授業回数は少ない方が通いやすくオススメです。

小さなお子さんの場合、集中力が切れてしまうこともあるので、授業時間が長いのが一概に良いわけではありませんが、基本的には授業回数が少ない方が通いやすいです。

多くの教室では、授業回数は1ヶ月あたり2回〜8回の間に設定されていますが、送迎が必要な場合は、回数が多いと送迎やコスト面で負担がかかるので、2回〜4回がオススメです。

 

店舗数が多い教室は通いやすいことが多い

店舗数が最も多い教室はヒューマンアカデミーです。

ヒューマンアカデミーの教室数は全国に1400箇所以上とロボット教室の中では圧倒的に多いので、多くの方にとって通いやすい可能性が最も高いと言えます。

ロボット教室を選ぶ上で通いやすさを重視するなら、まずはヒューマンアカデミーから探すのが最も効率的です!

 

ヒューマンアカデミーをさらに詳しく知りたい方はこちら

ヒューマンアカデミーの体験教室はこちら

 

その他のロボット教室の店舗数について詳しく知りたい方は、こちらの記事へ

 

ロボット教室における良い講師とは?

講師の質は口コミや評判よりも体験教室で直接判断するのがベストです。

同じ系列のロボット教室でも在籍している講師はもちろん違うので、より良い講師の見分け方を紹介していきます。講師を見極めるポイントはこちらの4つになります。

 

  1. 自分の子供との相性の良さ
  2. 授業が丁寧でわかりやすい
  3. 集団授業の中にも個別授業がある
  4. 講師の性別について

 

この4つを見極めることができると、お子さんが良い環境で学ぶことができるので、以下に解説する4つのポイントに目を通し、体験教室に行ったときに参考にしてみてください!

 

子供との相性の良さ

子供に初対面で直感的に感じた印象を聞いてみて判断してみましょう。

親目線での印象も大事ですが、授業を受けるのは子供なのでお子さんが感じた印象が大事です。

小さなお子さんの場合は聞いてみて、笑顔を見せるのなら、直感的な相性は良いと捉えても良いでしょう。

子供と講師の相性は、授業中の質問のしやすさや、通うモチベーションの維持に強く関わる重要な部分なので、お子さんに確実にチェックしておきましょう。

 

授業が丁寧でわかりやすい

授業の説明が子供の年齢に伝わる表現にできているかに注目して判断しましょう。

小学生低学年の子供に細かなプログラムを説明しても理解することは難しいのですが、教えるのが上手な先生は、難しい内容も伝わりやすく表現できるのが特徴です。

教室によっては、体験教室は子供だけではなく、大人も見学・参加できることもあるので、機会があるなら子供と一緒に授業を聞いてみて判断するのがベストです!

 

集団授業の中に置いてけぼりの生徒がいないかどうか

集団授業の中で、置いていかれる生徒はいないかもチェックポイントです。

ロボット教室の授業は、集団授業中心で必ず決められたカリキュラムがあります。

カリキュラムに則りつつ、授業に置いてけぼりの生徒を出さないのは、講師が全体を見ながら、授業を進めることができている証です。

体験教室に行った時は、自分の子供だけではなく、授業中の子供たち全員の様子も確認することで、講師の腕を見極めることができるので、ぜひ確認してみてください。

 

講師の性別について

お子さんが女の子の場合、女性の講師がいる教室がおすすめです。

ロボット教室は男の子の割合が非常に多いです。教室によっては男の子ばっかりなんてこともあるので、女の子が少しでも通いやすくなるのは女性の講師がいる教室です。

女性の講師が在籍しているかどうかは、教室に問い合わせることで確認することができるので、お子さんが女の子の場合は、女性の講師がいる教室も選ぶ基準の一つになります。

 

良い講師の見極め方のまとめ

子供にとって良い講師の見極め方をまとめておきます。

 

  1. 直感的な相性は、子供に聞いてみて表情で見極める
  2. 授業のわかりやすさは、体験教室で講師の表現の仕方で判断する
  3. 適切なスピードで進めているかは、置いてけぼりになっている生徒がいないかで確認
  4. お子さんが女の子の場合は、女性の講師の在籍を問い合わせる

 

以上が講師の質を見極める上でのポイントになります。良い講師を見極めるには体験教室に参加することが必須なので、次のセクションで紹介する体験教室についてもご覧ください!

 

体験教室があるロボット教室か

体験教室があるロボット教室が圧倒的におすすめです。

ロボット教室選びで最も重要なのは体験教室に足を運ぶことだとも言えます。そもそも体験教室を利用することはメリットしかありません。

 

  • ほとんどの教室で無料体験が行われている
  • 実際の授業に参加型で体験できる教室もあり、教室の空気を感じることができる
  • 講師の質を見極めることができる
  • 体験教室に参加することで、料金面でお得になる教室もある
  • 「思ってた教室と違った」などの教室の選択ミスを防ぐことができる

 

ざっと見ただけでも、これだけ多くのメリットがあります。

体験教室の中でも、ヒューマンアカデミーはロボット教室最多の全国に1400箇所に加え、料金面でも比較的安く、キャンペーン時は入会金が安くなるなどコスパの良さが魅力です!

 

ヒューマンアカデミーをさらに詳しく知りたい方はこちら

ヒューマンアカデミーの体験教室はこちら

 

その他のロボット教室については、こちらの記事で詳しくまとめたので、合わせて読んでいただきたい内容となっております。

子供や親にとってオススメのロボット教室はどこ?店舗数が多い教室や安い教室をランキング形式で紹介

 

ロボット教室を選ぶポイントまとめ

この記事で紹介したロボット教室を選ぶポイントを一覧表にまとめました。

カリキュラム 小さな子供は年齢で対応コースがあるか確認を行う
・長く通うのならば、コースの最大レベルが高校生以上の教室に通う
費用 初期費用は40000円までのロボット教室が比較的安い
月謝は進級に伴い増加する金額も見込んで数年単位で計算する
・授業回数に伴う移動コストも計算しておく
通いやすさ 送迎が必要な子供の場合は、片道30分以内の教室が親の負担が少ない
・家から遠くても、普段通う場所から立ち寄れるなら通いやすい
・移動の手間が減るので、授業回数は月2〜4回がオススメ
講師の質 ・子供との相性が良さ
・授業が丁寧でわかりやすい
・置いてけぼりの生徒がいないかどうか
・女の子の場合は、女性の講師の在籍を確認する
・講師については、体験教室で判断するしかない
体験教室 メリットしかないので、体験教室がある教室に行く

ロボット教室の選び方で迷っている方は、この記事で紹介した選び方を参考にして、お子さんにピッタリの教室を探してみてください!

以上「ロボット教室の選び方はどうするの?失敗しない選び方5選!」でした!