ロボット教室の費用

ロボット教室にかかる費用や月謝はいくら?費用対効果が高い教室も合わせて紹介

お子さんの習い事にロボット教室を考えているご両親の皆様。ロボット教室は高いというイメージを持っていませんか?

実は家計に負担の少ないロボット教室もちゃんとあるんです!

 

でも、ロボット教室を比較していると

「教室の種類が多くて料金を見比べるのが面倒!」

「料金を記載していないところもあってよくわからない…」

と困っている方も多いと思います。

 

今回はロボット教室でかかる費用や安い教室、他の習い事と比較した結果などをご紹介します。

是非ロボット教室選びの参考にしてみてください。

 

ロボット教室の費用が高いイメージがあるのはなぜ?

ロボット教室に高いイメージがついてしまっている理由は以下の2つです。

 

  • ロボット教室の認知度が低い
  • 初期費用が高くなってしまう

 

人気や注目度が高くなってきているロボット教室ですが、まだまだ世間の認知度は低いです。

そのため、周りに正確な情報が多くありません

噂や間違った情報が出回ってしまっているのが現状です。

 

また、初期費用が高くなってしまう原因は、ロボットキットの購入費用です。

相場ではだいたい3〜6万円くらいしてしまいます。

しかし、教材費がない教室もあるのでしっかり検討することが大切です。

教材費がない教室に関して詳しくは記事の後半でご紹介します。

 

ここからは費用について詳しく説明していきます。

 

ロボット教室でかかる費用は?

ロボット教室でかかる費用を表にまとめました。

 

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初期費用 入会金 10,000〜15,000円
ロボット代 30,000〜60,000円
月額の費用 授業料 月2回:10,000円

月4回:15,000円〜

月8回:40,000円

テキスト代 500〜1,000円

*授業料に含まれていることもある

維持費 1,000〜1,500円

*授業料に含まれていることもある

 

上記でもお伝えしたとおりロボット教材の購入費用がかかってしまうため金額が高額になってしまう傾向にあります。

通う教室によってロボット教材の購入費用は変わってきます。

家計に負担が少なく、無理せずに通えるところを選ぶようにしましょう。

 

おすすめの5つのロボット教室の平均的な初期費用と月謝は?

ここからは、当メディアおすすめの5つの教室の平均的な初期費用と月謝をお伝えします。

人気の教室の費用を把握していると教室選びもしやすくなりますよ。

 

おすすめの5つの教室は以下のとおりです。

 

今回は9歳のお子さんがロボット教室に月2回通う(プロ・テック倶楽部は月1回)という設定で平均金額を計算しました。

 

おすすめ5つのロボット教室の初期費用一覧とその平均

表にまとめましたので御覧ください。

 

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ヒューマンアカデミー 入会金 10,000円
ロボットキット代 28,500円
リタリコワンダー 入塾金 16,200円
クレファス 入会金 16,200円
ロボットキット代 57,283円
アーテックエジソンアカデミー 入会金 10,000円
ロボットキット代 約43,200円
プロ・テック倶楽部 入会金 10,000円
すべての教室の初期費用の平均 38,277円

 

初期費用で必要なのは主に入会金とロボット代金です。

リタリコワンダーとプロ・テック倶楽部は教材を購入する必要がないので家計に負担なく始めることができますね。

 

ロボット代金が一番安いのはヒューマンアカデミーでした。

自分のロボットが欲しいけど、できるだけ安く済ませたい方にはおすすめの教室です。

 

おすすめ5つのロボット教室の月謝一覧とその平均

こちらも表にまとめました。

 

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ヒューマンアカデミー 授業料 9,000円
テキスト代 500円
リタリコワンダー 授業料 16,200円
教材費 1,080円
教室運営費 1,620円
クレファス 受講料 14,140円
維持費 1,080円
教材費 1,080円
アーテックエジソンアカデミー 授業料 約10,000円
プロ・テック倶楽部 実習費 5,500円
すべての教室の月謝の平均 12,040円

 

ロボット教室の月謝で必要なのは主に授業料と教材費です。

中には教室の維持費が必要な教室もあります。教室を選ぶ際には注意しましょう。

 

リタリコワンダーは初期費用は安かったものの、授業料にロボット教材費が含まれているせいか金額が高くなってしまっています。

ヒューマンアカデミーとアーテックエジソンアカデミーは10,000円程度なので比較的に負担が少なく通うことができますね。

 

費用を計算する時は、交通費も必ず入れるようにしてください。

計算を忘れてしまって予算を超えることのないようにしましょう。

 

ロボット教室で1番安いのはどこ?

ロボット教室で1番安い費用で通える教室はプロ・テック倶楽部です。

比較しても2位のリタリコワンダーと2倍近く金額が違います。

 

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順位 教室 金額
プロ・テック倶楽部 14,500円
リタリコワンダー 30,780円
ヒューマンアカデミー 48,000円
アーテックエジソンアカデミー 65,340円
クレファス 89,683円

 

ここからは安い順ランキング1位のプロ・テック倶楽部をご紹介します。

 

ロボット教室の料金についてもっと詳しく知りたいという方はこちらもあわせてどうぞ!

関連記事:子供や親にとってのおすすめロボット教室はどこ?店舗数が多い教室や料金が安い教室をランキング形式で紹介

 

プロ・テック倶楽部

引用:プロ・テック倶楽部公式HPから引用

プロ・テック倶楽部は関東を中心におよそ16店舗展開している教室です。

 

予測不可能な未来にも対応できる問題解決力や新たな価値を生み出せる力を身につけることを目標に掲げています。

プログラミングはあくまで手段のうちでしかありません。

技術の習得だけでなく、プログラミングを通して創造力や実践力を鍛えていきます

 

プロ・テック倶楽部のカリキュラムではプログラミングしたものがどう動くかまで学ぶことができます。

普段の生活の中でプログラミングがどう活かされているのか理解しながら作っていくことでものづくりの大切さを知ることができるのです。

 

プロテック倶楽部の安さの秘密は主に2つです。

 

  • 月に1回の授業であること
  • ロボット教材の購入がないこと

 

月に1回の授業にすることで、費用を抑えることに成功しています。

授業回数が減ると学べることも少なくなるのではないかと心配している方もいると思いますが、大丈夫です。

年齢別・理解度別にクラスをしっかり分けて分からない子供には、先生もサポートしてくれるので安心して通わせることができます。

 

また、プロ・テック倶楽部はロボット教材の購入は5th Stageまでは一切ありません

プロ・テック倶楽部はプログラミングがメインの教室なので、ロボットも教室にあるものを使用します。

パソコンも教室にあるものを使うことができるので、低予算で始めることができます。

 

カリキュラムは以下のとおりです。

 

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コース 対象年齢 概要
1st Stage 年中・年長 ビジュアル言語を用いて、Edisonという手のひらサイズのロボットを制作するコース。
2nd Stage 小学校1・2年生 Scratch(スクラッチ)を中心としたビジュアル言語を用いてゲーム作りをするコース。
3rd Stage 小学校3・4年生 Scratch(スクラッチ)を中心としたビジュアル言語でセンサープログラミングに挑戦するコース。
4th Stage 小学校5・6年生 「C/C++類似言語(Arduino言語)」でプログラミングの基礎を身につけるコース。
5th Stage 中学校1・2年 「C/C++類似言語(Arduino言語)」を用いてものからものへ情報を行き来させるプログラミングを身につけるコース。
6th Stage 中学校3年生・高校1年生 Python(パイソン)とRaspberryPi(ラズベリーパイ)を使ってインターネット経由で情報を収集する方法を身につけるコース。
7th Stage 高校2・3年生 Python(パイソン)とRaspberryPi(ラズベリーパイ)を使って、AIでの創作活動をするコース。

 

体験授業は無料でおこなっています。

ぜひお近くの教室に足を運んでみてください。

 

プロ・テック倶楽部をさらに詳しく知りたい方はこちら

プロ・テック倶楽部の体験教室はこちら

 

ロボット教室と他の習い事の月謝比較

比較したものを表にまとめました。

 

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習い事 月謝
ロボット教室 12,000円
ピアノ教室 10,000円
スイミング 8,000円
サッカー教室 7,000円
英会話 8,000円
ダンス 8,000円

 

サッカー教室と比べると5,000円ほど差がでてしまっています。

 

しかし、ロボット教室は普段の学校生活では学ぶことのできない体験ができる場所です。

お子さんの思考力や個性を伸ばすことにも繋がります。

ロボット教室は5,000円の差を埋めてしまうほどの価値を持っています。

 

おすすめの費用対効果の高いロボット教室はどこ?

費用対効果とは、支払ったお金に対してどのくらいの効果を得られるかのことを言います。

 

ロボット教室の費用は決して安くはありません。

お子さんが夢中になってくれるのはいいですが、しっかり学んでほしいですよね。

 

そんな親御さんの思いに答えてくれる教室がヒューマンアカデミーです。

以下ではヒューマンアカデミーはどんな教室か、実際に得られる効果をお伝えします。

 

当メディアがおすすめするロボット教室についてもっと詳しく知りたいという方はこちらもあわせてどうぞ!

関連記事:子供や親にとってのおすすめロボット教室はどこ?店舗数が多い教室や料金が安い教室をランキング形式で紹介

ヒューマンアカデミー

引用:ヒューマンアカデミー公式HPから引用

ヒューマンアカデミーは全国に1300教室以上ある大手のロボット教室です。

今までにたくさんの生徒を見てきているので、どんなお子さんにも柔軟に対応してくれます。

 

ヒューマンアカデミーでは自分で考えて、発想力を伸ばすことを大切にしています。

生徒が困っていても先生はヒントしか与えません。

自分で試行錯誤して問題を解決することで、発想力を鍛えていきます。

 

ロボットを正確に組み立てることで集中力や観察力を、完成されたロボットを改造していくことで想像力と空間認識能力育てていくカリキュラムになっています。

 

ヒューマンアカデミーに通って得られる効果は以下のとおりです。

  • プログラミング的思考が身に付く
  • 空間認識能力が身に付く
  • 問題解決力が身に付く
  • 発想力が身に付く
  • 理系に強くなる
  • 知的好奇心旺盛になる
  • 創造力が身に付く
  • コミュニケーション能力が育つ
  • 自己肯定感が上がる

 

聞くだけで通わせてあげたくなってしまうような効果を得られます。

ここまでたくさんのことを学べる習い事は、なかなかないですよね。

 

ヒューマンアカデミーの月謝は10,000円ほどで他の習い事よりは少し高い金額です。

しかし、費用対効果は非常にあると言えるので少し高い金額を払ってでも通う価値はあると言えます。

 

ヒューマンアカデミーのカリキュラムは以下にまとめましたので御覧ください。

 

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コース 期間 概要
プライマリーコース 1年間 直感的にロボット製作ができるコース。パーツ名を覚えたり、パーツ数や取り付け位置を数えることを通して文字を読む力や数を数える力を育んでいきます。
ベーシックコース 1年6ヶ月 テキストを見ながら正確にロボットを製作するコース。構造や動きの仕組みを学ぶことができます。完成したら今度は自分だけのオリジナルロボットへ改造していきます。
ミドルコース 1年6ヶ月 複雑な構造でベーシックコースからレベルの上がった動きをするロボットを製作するコース。設問は記述式が増えて、自分の考えを論理的に説明する力を養います。
アドバンスコース 2年間 図面を見ながらロボット製作をする本格的なコース。本格ロボットの3要素を加えてミドルコースまでになかった自律的な賢いロボットを組み立てます。グループワークで到達目標を設定して改造していきます。12ヶ月以上ミドルコースを受講した生徒が対象です。

 

体験教室は無料でおこなっています。

ぜひお近くの教室を予約して行ってみてください。

 

ヒューマンアカデミーをさらに詳しく知りたい方はこちら

ヒューマンアカデミーの体験教室はこちら

 

ロボット教室を選ぶ時はここを見よう!

ここからはロボット教室に行ったときに見るべきチェックポイントをお伝えします。

 

教室を選ぶ際のポイントとしては以下のとおりです。

  • 一人ひとりのレベルに合ったカリキュラムか
  • 教室の雰囲気は良好で、通っているお子さんは楽しそうか
  • 保護者も一緒に学べる内容か
  • ものづくりの基礎を学ぶことができるか
  • お子さんが興味を示しているか

 

ロボット教室は座学だけではありません。

実際に手を動かしながらロボット作りやプログラミングをすることでより思考力が定着していきます。

そのためには一人ひとりのレベル、興味関心に合った教室を選んであげましょう。

 

また、プログラミング学習では親御さんも一緒に学んでいくことが大切です。

一緒に頑張ってくれる人が周りにいるとお子さんのモチベーションにも繋がりますし、お子さんとの仲をより深める機会となります。

お子さんの成長を間近で実感することができるので保護者も一緒に学べるところを選びましょう。

 

体験教室では通っているお子さんにも注目してください。

楽しく夢中でやっているか、質問しやすい環境かしっかり吟味して選びましょう。

 

体験教室は無料でやっている教室がほとんどです。

当メディアがおすすめする5つの教室の無料体験の内容をまとめました。

 

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教室 コース 概要
ヒューマンアカデミー 体験用ブロックでのロボット作り
  • 30分という短い時間で受けられる
  • 通っているお子さんに混じって授業を受けられる
  • 親は子供が受けている間に説明を受けられる
リタリコワンダー
  • ゲーム&アプリプログラミングコース
  • ロボットクリエイトコース
  • ロボットテクニカルコース
  • デジタルファブリケーションコース
  • 体験教室の内容に固執することなく子供たちが作りたいものを作れる
  • 親は別室で見学できる
  • 体験授業は60分
クレファス

ロボット作り

  • 実際に通っているお子さんと一緒に受けられる
  • 組み立てをした後に理解を深められるように工夫されている
アーテックエジソンアカデミー 体験用ブロックでのロボット作りとプログラミング
  • 教室によって無料のところがある
  • 親にはテレビ画面でわかりやすく説明
プロ・テック倶楽部 プログラミング
  • 親への丁寧なガイダンスがある
  • 90分という長い時間でじっくり体験できる

 

気になる教室には積極的に行くようにしましょう。

体験教室に行くことが正しいロボット教室選びの第一歩になります。

 

家計に負担の少ない教室を選んで楽しく通いましょう!

今回はロボット教室にかかる費用や他の習い事との比較した結果についてお伝えしました。

最後にもう1度おさらいします。

 

 

ロボット教室を検討する時は必ず体験教室を受けましょう

料金についても詳しく聞く事ができるので、行って損はしません。

 

お子さんに合った教室を見つけて、楽しくロボット教室に通いましょう。

 

以上「ロボット教室にかかる費用や月謝はいくら?費用対効果が高い教室も合わせて紹介」でした!